目的
胴体、主翼、水平尾翼を有し、重心位置が主翼中心よりも前方に位置し、主翼、水平尾翼の少なくともどちらか一方に中空部を設けた、上下投影面積は胴体が40%から50%、主翼が30%から45%、水平尾翼が10%から20%の、制作方法が簡単で、飛距離の再現性が高い紙飛行機を提供する。
効果
通常の、主翼、水平尾翼が平面的な紙飛行機と比べ、機首上げが起こりやすく、飛距離が伸びやすい。平面を基調とする構成であるため、変形しにくく、制作もしやすいものである。
技術概要
胴体、主翼、水平尾翼を有しており、重心位置が前後方向で主翼中心よりも前方に位置し、主翼、水平尾翼の少なくともどちらか一方に中空部を設けた紙飛行機であって、
中空部は主翼または水平尾翼の前方縁部を一部下方へ折り返して、自由端部を接着剤で接合して作成した、平面からなる形状の紙飛行機。
改善効果1
大人も子供も楽しめる紙飛行機で、見た目から「かっこいい」「飛ばしてみたい」と、販売につながる商品です。
アピール内容
ジェット機型の、機首部、主翼、水平尾翼に加え、キャノピー、垂直尾翼を備えた、かっこいい紙飛行機です。部品を組み立て、本体にのり付けすることで制作します。種類は1型〜4型まで4種類あります。
翼の下の中空部によって下向きの揚力を発生させることにより、機首が上を向き、浮き上がるように飛んでいきます。飛距離は8〜10メートル程度です。気持ちよく飛びます。
完成品と制作キットを開発いたしました。完成品は飾って見る楽しさと飛ばす楽しさを、制作キットは作る楽しさと飾って見ることと、飛ばす楽しさを味わえます。制作キットは親子で作ることでコミュニケーションのツールとしても利用できます。
外観や、飛ばす様子は当方のホームページをご覧ください。
特許権実施許諾:
可
実施権条件:
型紙の無断での複製、印刷をしないこと。