機能
制御・ソフトウェア
検査・検出
安全・福祉対策
目的
コンビニエンスストア等、不特定多数の利用者の出入りが激しい店舗の大型駐車場利用者の仮眠等で長時間アイドリング状態での駐車により発生する駐車場に隣接した住居に対する、騒音、振動、排気ガス等による被害を防止する。
効果
1.不特定多数の利用者のマナー欠如による騒音、振動、排気ガス等という被害者側が防止しにくい不快要素に対し、安価で効果的にエンジンの停止、または駐車場からの退去を促すことができる。
2.超指向性スピーカ(4)を用いる事により、騒音発生源の車両のみに警告音を発し、その他の車両、及び近隣エリアへの警告音による騒音被害を防止する事が出来る。
技術概要
騒音測定装置に接続したマイクロホンを用いた、騒音の発生源の位置を特定する装置と、特定した騒音源に対し、スピーカを用いて、警告音を発する事により、騒音の停止、又は移動を促す。
騒音の発生源の位置を特定する装置に、水平方向、及び垂直方向に揺動可能な2軸制御装置に、騒音測定装置に接続した超指向性マイクロホンを取付た物を使用する。
警告を発するスピーカに、水平方向、及び垂直方向に揺動可能な2軸制御装置に、警告音を再生する装置に接続した超指向性スピーカを使用する。
特許権実施許諾:
可
実施権条件:
打合せによる。