目的
カルシニューリン-NFATシグナリングをターゲットとした,より安全性の高い薬剤の開発を課題とする。
効果
カルシニューリン-NFATシグナリングをターゲットとした,より安全性の高い薬剤の提供が可能となった。
技術概要
下記式からなる化合物を有効成分とすることを特徴とする免疫抑制剤
(式)X↓1-Sp-mR
X↓1は,KYELHAxTxxTPSVVVHVCxSで表されるアミノ酸配列であり,
アミノ酸配列中,xは任意の天然アミノ酸を,
Spは,スペーサーを,
Rは,アルギニンを,
mは,9から13の整数を表す。