目的
直接機器に接触しなくとも従来よりも確実に所望の機能を機器に実現させることが可能な電子情報システム及びそのプログラムを提供する。
効果
直接機器に接触しなくとも所定の処理の結果としての情報の取得をすることが可能となる。また、ジェスチャーには音を伴うため音によって所定の処理の内容を理解することもできることとなる。
技術概要
ユーザーによる対象物の動きをジェスチャー検出手段で検出し、検出した対象物の動きによるジェスチャーの認識結果に基づいて所定の処理を行う電子情報システムにおいて、
前記対象物が遠方からジェスチャー検出手段の方向に接近して所定の音出力基準領域内に入った段階で所定の音の出力を開始して、ジェスチャーの認識中に継続して音を出力し、当該継続した音の出力中に前記対象物が前記音出力基準領域内から所定の移動方向判断領域方向に進入した場合、音が連続的に変化したとユーザーが認識できる状態で音を変える一方、前記対象物が前記音出力基準領域内から移動方向判断領域方向に進入せずに音出力基準領域の外に離脱する場合に音の出力を停止させる制御を行う制御手段を備えること
を特徴とする電子情報システム。