金属錯体及び金属錯体の製造方法

開放特許情報番号:L2021000403 開放特許情報登録日:2021/4/5 最新更新日:2022/6/20

基本情報
出願番号
公開番号
登録番号
出願日
2018/7/5
公開日
2020/1/16
出願人
国立大学法人金沢大学
特許権者
国立大学法人金沢大学
権利化状況
権利化済
発明の名称
金属錯体及び金属錯体の製造方法
開放特許情報
技術分野
有機材料
機能
材料・素材の製造
適用製品
金属錯体及び金属錯体の製造方法
目的
新規な金属錯体を提供する。
効果
様々な用途への応用が期待できる。新規な金属錯体を作製することができる。
技術概要
以下の式(1)又は(2)で表記される金属錯体。
【化1】

【化2】

(式中、Mは、Ru、Fe、Os、Co、Rh、Irからなる群から選択されるいずれかの金属イオンであり、Ar↓1及びAr↓2はベンゼン環、ピリジン環又はこれらにメトキシ基(−OMe)、フルオロ基(−F)、トリフルオロメチル基(−CF↓3)、ブロモ基(−Br)及びtert−ブチル基(−tBu)からなる群から選択されるいずれかの基が結合したものであり、Xは水素、アリール基、炭素数が6以下のアルキル基、チオアリール基または炭素数が6以下のチオアルキル基である。)
イメージ図
実施実績   :
許諾実績 :
特許権譲渡  :
特許権実施許諾:
登録者情報
その他の情報
関連特許
(国内):
(国外):
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