効果
様々な用途への応用が期待できる。新規な金属錯体を作製することができる。
技術概要
以下の式(1)又は(2)で表記される金属錯体。
【化1】
【化2】
(式中、Mは、Ru、Fe、Os、Co、Rh、Irからなる群から選択されるいずれかの金属イオンであり、Ar↓1及びAr↓2はベンゼン環、ピリジン環又はこれらにメトキシ基(−OMe)、フルオロ基(−F)、トリフルオロメチル基(−CF↓3)、ブロモ基(−Br)及びtert−ブチル基(−tBu)からなる群から選択されるいずれかの基が結合したものであり、Xは水素、アリール基、炭素数が6以下のアルキル基、チオアリール基または炭素数が6以下のチオアルキル基である。)