バルブ用弁座検査及び耐圧検査装置並びにこれらの検査方法

開放特許情報番号:L2021000257 開放特許情報登録日:2021/3/9 最新更新日:2021/6/2

基本情報
出願番号
公開番号
WO2019/004401
登録番号
出願日
2018/6/28
公開日
2019/1/3
出願人
株式会社キッツ
特許権者
株式会社キッツ
権利化状況
権利化済
発明の名称
バルブ用弁座検査及び耐圧検査装置並びにこれらの検査方法
開放特許情報
技術分野
電気・電子 機械・加工
機能
機械・部品の製造 制御・ソフトウェア 検査・検出
適用製品
バルブ用耐圧検査装置
目的
バルブの弁座検査と耐圧検査とを連続して実施でき、バルブの種類や、クラス、サイズが異なる場合であっても、略一定の時間で高精度にサーチガスの漏れを検出して迅速かつ正確に検査可能なバルブ用弁座検査及び耐圧検査装置並びにこれらの検査方法を提供することにある。
効果
バルブの弁座検査と耐圧検査とを連続して実施でき、バルブの種類や、呼び圧力などによりクラスやサイズが異なる場合でも、供試弁を検査可能な正確な位置に保持し、チャンバ内の検査空間の容積を略一定に調整することで、弁座検査を実施した後に、外部の風などの影響を防いだ状態でチャンバ内にサーチガスを拡散させて耐圧検査を実施し、略一定の時間で高精度にサーチガスの漏れを検出できる。これにより、各種の供試弁を対象とし、多品種少量の供試弁を迅速かつ正確に弁座検査及び耐圧検査できる。
技術概要
供試弁の弁座漏れと耐圧検査を可能としたバルブ用弁座検査及び耐圧検査装置において、供試弁の一側を固定する固定クランプ治具と供試弁の他側を可動しながら固定する可動クランプ治具とを有し、かつ、下方側を解放した供試弁カバー用のカバー部を設け、このカバー部の内側に複数のガスセンサを
固着し、カバー部を固定クランプ側に移動させた状態で固定クランプ治具とカバー部とで非密封状態のチャンバを構成し、検査用チャンバ内へ可動クランプが供試弁の体積の大きさに応じて挿入され、この可動クランプの挿入深さと供試弁の体積によりチャンバの検査空間の容積を供試弁の体積に応じて略一定に調整可能に設けられると共に、このチャンバ内部には、供試弁の検査空間が非密封状態に設けられ、かつ供試弁を外部と隔離した非密封状態でサーチガスがカバー部内で拡散するようにしたバルブ用弁座検査及び耐圧検査装置である。
アピール内容
水素などのサーチガスを用いて、バルブの検査を自動化する技術です。水を用いた従来の検査方法に比して、安全でデジタル化にも対応でき、環境にも優しいです。
イメージ図
実施実績   :
許諾実績 :
特許権譲渡  :
特許権実施許諾:
実施権条件:
要相談。
対価条件 :
要相談。
登録者情報
登録者名称
その他の情報
関連特許
(国内):
(国外):
固定URLをクリップボードにコピーしました。
Copyright © INPIT Rights Reserved