適用製品
系統連系インバータシステムを制御するための制御系の設計方法
目的
インバータの応答性およびシステムの安定性の両方を従来の手法よりも確実に確保することができる、系統連系インバータシステムの制御系の設計方法を提供する。
効果
インバータの応答性およびシステムの安定性の両方を従来の手法よりも確実に確保することができる、系統連系インバータシステムの制御系の設計方法を提供することができる。
技術概要
系統と該系統に対する電力供給源として動作する少なくとも1つのインバータとを備えた系統連系インバータシステムを制御するための、フィードバック制御系およびフィードフォワード制御系を含む制御系の設計方法であって、
フィードバック制御系を構成する正弦波補償器を設計する第1ステップと、
インバータが受動的となるように設計する第2ステップと、
インバータの受動化が達成されたか否かを判定する第3ステップと、
第3ステップにおいて受動化が達成されなかったと判定された場合は、第2ステップを再度実行させる第4ステップと、
を備えたことを特徴とする設計方法。