適用製品
微量液滴に含まれる微粒子の光学・電子顕微鏡による定量方法
目的
微粒子を含有する試料液を試料支持体上に着液させたときにできる着液痕を、蛍光顕微鏡、位相差顕微鏡、微分干渉顕微鏡などを含む光学顕微鏡による観察と電子顕微鏡観察においてより明確に判別可能にする。
効果
定量対象の微粒子が観察用保護剤を含有する溶液に分散されるように液滴を形成することにより、体積が1fLから100pLの範囲の液滴に含まれる微粒子の光学顕微鏡または電子顕微鏡による定量方法において、当該液滴を試料支持体上に着液させたときにできる着液痕を、光学顕微鏡観察、電子顕微鏡観察においてより明確に判別することができる。
技術概要
体積が1fLから100pLの範囲の液滴に含まれる微粒子の光学顕微鏡または電子顕微鏡による定量方法において、
定量対象の微粒子が観察用保護剤を含有する溶液に分散されるように前記液滴を形成する、方法。