効果
開封前に内容品が湯煎等で加熱され、開封の際に内容物の熱を避けるため、ノッチ付近のシール部の幅を広くしても、容易に開封することができる。
技術概要
開封前に加熱される内容品が収納される包装袋であって、開封開始位置およびその近傍の周辺シール部が包装袋の内側に膨出してシールされてなる膨出シール部に、周辺外縁に端を発するノッチと該ノッチに連続しない開孔とからなる開封開始部が設けられ、前記開孔が包装袋の開封予定方向に向かう第1の鋭角部と前記ノッチの形成された側に第2の鋭角部とを有し、前記第2の鋭角部が前記ノッチの形成された側において該ノッチの下方にずれた位置に向かう形状であることを特徴とする開封前加熱用包装袋。
アピール内容
湯煎や電子レンジ加熱等の熱調理後の包材開封の際に内容物の熱を避けるため、ノッチ付近のシール部の幅を広くしても、容易に開封することができる機構です。