目的
コンクリートの必須の構成成分の一つである粗骨材として使用することができ、コンクリートの引張強度等の強度を向上させることができる新たな材料の提供。
効果
砕石や砂利からなる従来の粗骨材に比して引張強度や曲げ強度が格段に向上し、圧縮強度も同等以上となる。
また、砕石や砂利からなる従来の粗骨材と同程度の大きさに形成することができる。
したがって、従来の粗骨材に代えて使用することが可能となる。
技術概要
金属で形成されているコンクリート用粗骨材であって、平面視において外郭線から中央部に向かって凹んだ2以上の凹部と該凹部に対する凸部、又は中央部から外郭線に向かって突出した2以上の凸部を有し、これら凸部の先端部が同一平面にあり、中央部の厚さが凹部の端部又は凸部の端部の厚さに比して厚いコンクリート用粗骨材。
アピール内容
コンクリートの付着力が強く、強靭な磁石にもつき搬用性がある。
コンクリートポンプ車ホースの内側を通り作業性を考りょしています