眼科用手術支援装置

開放特許情報番号:L2020001637 開放特許情報登録日:2020/8/19 最新更新日:2023/1/20

基本情報
出願番号
公開番号
登録番号
出願日
2006/5/18
公開日
2007/11/29
出願人
株式会社ニデック、国立大学法人京都大学
特許権者
国立大学法人京都大学
権利化状況
権利化済
発明の名称
眼科用手術支援装置
開放特許情報
技術分野
食品・バイオ
機能
機械・部品の製造
適用製品
眼底等の微細部分に手術器具の先端を位置決めし、術者が手術器具を操作するための支援を行う眼科用手術支援装置
目的
手術器具の操作を容易に行え、また、患部に対する手術器具先端の精度の高い位置決めを容易に行える眼科用手術支援装置を提供する。
効果
手術器具の操作を容易に行え、また、患部に対する手術器具先端の精度の高い位置決めを容易に行える。
技術概要
手術器具を軸方向に移動可能に保持する保持ユニット300と、手術器具が所定点Oを中心として2次元的に傾斜可能に保持ユニットを保持する傾斜ユニット400,500とを備える。傾斜ユニットは、手術器具の傾斜可能な範囲を粗動範囲と微動範囲とに切換える機構と、微動範囲に切換えられたときに、術者が手術器具を傾斜させる操作を粗動範囲の傾斜のときよりも重い作動とするための抵抗を付与する手段と、手術器具の傾斜を固定する手段と、を有する。
アピール内容
京都大学「産学連携情報プラットフォーム(フィロ)」をご紹介します。
産学連携の新たな取り組みなど、有益な情報を発信しています。

https://philo.saci.kyoto-u.ac.jp/
イメージ図
実施実績   :
許諾実績 :
特許権譲渡  :
特許権実施許諾:
登録者情報
その他の情報
関連特許
(国内):
(国外):
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