目的
スマートフォン等の携帯端末に対する移動操作を抑止しつつ、ユーザや通信事業者等にとってのメリットを実現し得るシステムを提案する。
効果
携帯端末に対する移動操作を抑止しつつ、ユーザや通信事業者等にとってのメリットを実現し得るシステムを提案することが可能となる。
技術概要
携帯端末の使用制限方法であって、
前記携帯端末に対するユーザの移動操作を検出する検出ステップと、
前記携帯端末に対する前記ユーザの使用を制限する制限ステップと、
前記ユーザの使用が制限され、且つ、前記ユーザの移動停止が検出されている間、質問型コンテンツを再生する再生ステップと、
前記質問型コンテンツに対する前記ユーザの回答が完了した場合、前記質問型コンテンツの再生を終了し、前記制限を解除する解除ステップと、
を含むことを特徴とする使用制限方法。
アピール内容
PCT国際調査機関の見解書より新規性、進歩性、産業上の利用可能性、請求項全て「有」。
外国出願優先権確保の状況。
現在米、中、欧に移行準備中。