適用製品
窒素−空孔複合欠陥(以下、「NVセンター」とも称する。)を有するダイヤモンド単結晶、および、NVセンターを有するダイヤモンド単結晶の製造方法
目的
トリプルNVセンター以上の多量子ビットとして作用するNVセンターを有するダイヤモンド単結晶を実現する。
効果
ダイヤモンド単結晶中のNVセンターを室温で3量子ビット以上の多量子ビットとして機能させることができるという効果を奏する。
技術概要
少なくとも3つの窒素−空孔複合欠陥を有するダイヤモンド単結晶であって、
前記少なくとも3つの窒素−空孔複合欠陥が、量子絡み合いにより多量子ビットとして機能することを特徴とするダイヤモンド単結晶。