ジスルフィドを触媒とする芳香族ヨウ素化合物の製造方法

開放特許情報番号:L2020001315 開放特許情報登録日:2020/6/25 最新更新日:2025/3/26

基本情報
出願番号
公開番号
登録番号
出願日
2018/8/16
公開日
2020/2/20
出願人
国立大学法人千葉大学
特許権者
国立大学法人千葉大学
権利化状況
権利化済
発明の名称
ジスルフィドを触媒とする芳香族ヨウ素化合物の製造方法
開放特許情報
技術分野
有機材料 機械・加工
機能
材料・素材の製造
適用製品
ジスルフィドを触媒とする芳香族ヨウ素化合物の製造方法
目的
低コストで穏和な条件で芳香族ヨウ素化合物を製造することができる方法を見出すこと。
効果
低コストで穏和な条件でかつ高収率で芳香族ヨウ素化合物を製造することができる。
技術概要
触媒の存在下で芳香族化合物とヨウ素化剤とを反応させることにより芳香族ヨウ素化合物を製造する方法において、
前記触媒として、下記一般式(1)
【化1】

で示されるジスルフィドを用いることを特徴とする芳香族ヨウ素化合物の製造方法。
但し、前記式(1)において、R1はアルキル基、フェニル基(置換基を有していてもよい。)又はナフチル基(置換基を有していてもよい。)であり、2つのR1は同一でも又は異なっていてもよい。
イメージ図
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登録者情報
その他の情報
関連特許
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