目的
製造コストがより安価で原料供給の不安が少ない負熱膨張性材料の提供にある。また、温度ヒステリシスが抑制された負熱膨張性材料の提供にある。
効果
製造コストがより安価で原料供給の不安が少なく、温度ヒステリシスが抑制された負熱膨張性材料が提供される。
技術概要
負の熱膨張性を有する負熱膨張性材料であって、
下記一般式(1)で表される化合物を含むことを特徴とする負熱膨張性材料。
BiNi↓1−↓xM↓xO↓3・・・(1)
(1)式中、MはAl,V,Cr,Mn,Fe,Co,Gaからなる群より選ばれる金属元素である。また、xは0.02≦x≦0.50を満たす。