CLT同士を接続可能としたCLT

開放特許情報番号:L2020000948 開放特許情報登録日:2020/5/12 最新更新日:2021/7/28

基本情報
出願番号
公開番号
登録番号
出願日
2016/12/27
公開日
2017/7/6
出願人
公立大学法人秋田県立大学
特許権者
公立大学法人秋田県立大学
権利化状況
権利化済
発明の名称
CLT同士を接続可能としたCLT
開放特許情報
技術分野
機械・加工
機能
材料・素材の製造
適用製品
直交集成板(CLT)
目的
安価に大きな面積を有するCLT(大CLT)を形成可能なCLTを提供する。
効果
結合が大きく大きな面積のCLT(大CLT)を作製することが可能である。側面に凹凸を有するCLTを使用すれば、小型のCLT装置だけで大CLTを作成できる。すなわち、材料コスト、装置コスト、作製工数、人件費などすべての費用を大幅に削減できる。
技術概要
縦方向および/または横方向に接続することが可能な直交集成板(以下、CLTと称する)であって、
前記CLTには、構成するラミナおよび/またはプライの一部が前記CLTの側面に対して、縦方向または横方向へ食み出して凸部を有するCLT(CLT−Aと称する)、および構成する構成するラミナおよび/またはプライの一部が前記CLTの側面に対して、縦方向または横方向へへこんで凹部を有するCLT(CLT−Bと称する)があり、
前記凸部を有するCLT−Aの食み出た凸部のラミナおよび/またはプライは、前記凹部を有するCLT−Bのへこんだ凹部に嵌まることによって、CLT同士を接続可能としたCLT。
イメージ図
実施実績   :
許諾実績 :
特許権譲渡  :
特許権実施許諾:
登録者情報
その他の情報
関連特許
(国内):
(国外):
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