炎症抑制用の組成物

開放特許情報番号:L2020000928 開放特許情報登録日:2020/5/8 最新更新日:2023/5/26

基本情報
出願番号
公開番号
WO2019/182055
登録番号
出願日
2019/3/20
公開日
2019/9/26
出願人
国立大学法人京都大学
特許権者
国立大学法人京都大学
権利化状況
権利化済
発明の名称
炎症抑制用の組成物
開放特許情報
技術分野
食品・バイオ
機能
材料・素材の製造
適用製品
炎症抑制用の組成物
目的
新たな炎症抑制剤を提供する。
効果
対象におけるレグナーゼ−1の活性化による炎症抑制が可能になる。あるいは、レグナーゼ−1mRNAの3’非翻訳領域による遺伝子発現の制御を指標として、炎症抑制薬として使用し得る物質をスクリーニングし得る。
技術概要
炎症抑制用の組成物であって、
レグナーゼ−1mRNAの3’非翻訳領域におけるステムループ構造を破壊する少なくとも1つの物質を含み、
ステムループ構造が、配列番号1の第231位〜第245位に相当する領域で形成される第1のステムループ構造および配列番号1の第424位〜第442位に相当する領域で形成される第2のステムループ構造から選択される少なくとも1つのステムループ構造である、組成物。
アピール内容
京都大学「産学連携情報プラットフォーム(フィロ)」をご紹介します。
産学連携の新たな取り組みなど、有益な情報を発信しています。

https://philo.saci.kyoto-u.ac.jp/
イメージ図
実施実績   :
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特許権譲渡  :
特許権実施許諾:
登録者情報
その他の情報
関連特許
(国内):
(国外):
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