効果
対象におけるレグナーゼ−1の活性化による炎症抑制が可能になる。あるいは、レグナーゼ−1mRNAの3’非翻訳領域による遺伝子発現の制御を指標として、炎症抑制薬として使用し得る物質をスクリーニングし得る。
技術概要
炎症抑制用の組成物であって、
レグナーゼ−1mRNAの3’非翻訳領域におけるステムループ構造を破壊する少なくとも1つの物質を含み、
ステムループ構造が、配列番号1の第231位〜第245位に相当する領域で形成される第1のステムループ構造および配列番号1の第424位〜第442位に相当する領域で形成される第2のステムループ構造から選択される少なくとも1つのステムループ構造である、組成物。