目的
構造を簡略化しつつ、制御における混線を低減することができる可変磁気結合回路を提供する。
効果
構造を簡略化しつつ、制御における混線を低減することができる。
技術概要
磁束の状態を有する回路要素である被結合対象の間で磁気結合する可変磁気結合回路であって、
ループ状に電流が流れる超伝導体のループ経路と、
前記ループ経路上に配置されたインダクタ部と、
前記ループ経路上に配置され、直列接続された少なくとも2つのジョセフソン接合を有し、与えられた電荷に基づいて、前記被結合対象の間の磁気結合強度を変更する結合強度変更部と
を備えることを特徴とする可変磁気結合回路。