大型ランブルストリップス(路面切削機及び路面切削方法)

開放特許情報番号:L2020000629 開放特許情報登録日:2020/3/18 最新更新日:2020/3/19

基本情報
出願番号
公開番号
登録番号
出願日
2013/5/22
公開日
2015/12/8
出願人
国立研究開発法人土木研究所、株式会社NIPPO
特許権者
国立研究開発法人土木研究所、株式会社NIPPO
権利化状況
権利化済
発明の名称
路面切削機及び路面切削方法
開放特許情報
技術分野
その他
機能
その他
適用製品
交通安全、切削溝、大型、ランブルストリップス、ワイヤロープ式防護柵
目的
大型車両の路外逸脱事故対策として警告効果を高めるため、一般の仕様よりも幅が大きく深い切削溝となる大型車対応ランブルストリップスの切削溝を形成する路面切削機及び路面切削方法に関する発明である。
効果
本発明によれば、底面が平坦な切削溝が形成されるので、切削溝の長さを長くしてもその深さが深くなることを抑制できる。
技術概要
交通安全施設の1つとして、道路の中央や路肩の路面を不連続に切削し、この部分を車両が走行したときに音及び振動を与えることで、車線逸脱などを起こした車両運転者に注意を喚起する切削溝(ランブルストリップス)が一般道で用いられている。これは普通車や二輪車などの走行安定性に配慮した仕様で、大型車両への警告効果が十分に与えられない課題があった。そこで、軽車両の通行が制限されている自動車専用道路に限定して設置することを念頭に、大型車両に対する警告効果を高め、普通車や二輪車などの走行に影響を与えないよう一般道の仕様より幅が大きく、長さを長くしてもその深さが深くなり難い切削溝を形成する路面切削機及び路面切削方法を提供するものである。
アピール内容
設置箇所としては
・トンネル坑口や橋梁又はインターチェンジ等の道路を横断する跨道橋の前部
・防護柵がない道路標識や照明施設等の道路付属物設置箇所
・大型車両が転落した場合、社会経済に与える損害が大きい箇所
が挙げられます。
その他、ワイヤロープ式防護柵と併設することで、正面衝突事故抑止に活用されています。
イメージ図
実施実績   :
許諾実績 :
特許権譲渡  :
特許権実施許諾:
対価条件 :
不要  
登録者情報
その他の情報
関連特許
(国内):
(国外):
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