適用製品
α−Ga↓2O↓3単結晶、α−Ga↓2O↓3の製造方法、および、それを用いた半導体素子
目的
半導体素子に適用可能なα−Ga↓2O↓3単結晶、α−Ga↓2O↓3の製造方法、および、それを用いた半導体素子を提供する。
効果
カーボン濃度が6×10↑(17)cm↑(−3)未満に制御されているので、不純物濃度がきわめて低く、α−Ga↓2O↓3本来の特性を発揮できる。ハライド気相成長法を用いることにより不純物濃度の低いα−Ga↓2O↓3が得られる。さらに、その成長速度は極めて速いので、厚膜あるいは基板を得ることもできる。
技術概要
カーボン濃度は、6×10↑(17)cm↑(−3)未満であり、アルミニウム濃度は、4×10↑(16)cm↑(−3)以下である、α−Ga↓2O↓3単結晶。