データ作成方法及びデータ使用方法

開放特許情報番号:L2020000121 開放特許情報登録日:2020/1/21 最新更新日:2020/1/21

基本情報
出願番号
公開番号
WO2018/117273
登録番号
出願日
2017/12/22
公開日
2018/6/28
出願人
国立大学法人 筑波大学
特許権者
国立大学法人 筑波大学
権利化状況
権利化済
発明の名称
データ作成方法及びデータ使用方法
開放特許情報
技術分野
情報・通信 食品・バイオ
機能
検査・検出
適用製品
微生物が発した自家蛍光を測定することによってデータを作成するデータ作成方法、及びそのデータを使用するデータ使用方法
目的
試料を非侵襲のまま解析することができるとともに、その対象の空間的な位置情報を取得することができるデータ作成方法及びデータ使用方法を提供する。
効果
試料を非侵襲のまま解析することができるとともに、その対象の空間的な位置情報を取得することができる。
技術概要
所定の波長の励起光の焦点を所定の焦点面上の1つの座標に配置して、該座標に位置する試料に前記励起光を照射することによって、試料由来の自家蛍光を取得して、自家蛍光の強度データ及び/又はスペクトルデータを含む自家蛍光データを生成する自家蛍光データ生成ステップと、
前記所定の焦点面上の1つの座標に照射光を照射することによって、前記試料が散乱させた反射光を取得し、該反射光の強度データを生成する反射光データ生成ステップと、
前記所定の焦点面上の1つの座標における前記自家蛍光データと、前記反射光の強度データとを対応付けた対応データを作成する対応データ作成ステップとを含む、
データ作成方法。
イメージ図
実施実績   :
許諾実績 :
特許権譲渡  :
特許権実施許諾:
登録者情報
その他の情報
関連特許
(国内):
(国外):
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