適用製品
アルコールから水素を製造できる水素製造触媒
目的
アルコール類から水素を製造する触媒に200℃以下の低温で十分に触媒活性が発揮され、燃料電池自体の熱量で他の熱源を必要とせずにアルコールから水素を製造できる水素製造触媒を提供する。
効果
アルコール類から水素を製造する触媒に200℃以下の低温で十分に触媒活性が発揮され、燃料電池自体の熱量で他の熱源を必要とせずにアルコールから水素を製造できるものである。
技術概要
アルコール系化合物から水素を得るための水素製造触媒であって、
下記化学式で表されることを特徴とする水素製造触媒。
Cu↓xZnO↓yM1酸化物↓aM2↓b
(式中、M1酸化物は、Al↓2O↓3を示し、M2はPd、Pt、Ruを示す。また、x,y及びaはそれぞれモル%を示し、bは化合物全体における配合割合を重量%で示したものである。xは、10〜85の数、yは、10〜85の数、aは、5〜30の数、bは0.1〜1の数を示し、x,y及びaの合計は100である。)