把持部を有する道具

開放特許情報番号:L2019002250 開放特許情報登録日:2019/12/9 最新更新日:2025/3/26

基本情報
出願番号
登録番号
出願日
2019/8/7
公開日
 
出願人
国立大学法人千葉大学
特許権者
国立大学法人千葉大学
権利化状況
権利化済
発明の名称
把持部を有する道具
開放特許情報
技術分野
機械・加工
機能
材料・素材の製造
適用製品
複数の向きから指を挿入できる立体構造を持つ把持部
目的
調整機構が不要で、手首の姿勢を変えることなく先端の向きを変えて持つことができる把持部を有する道具を提供する。
効果
把持部を2つの環状部材で構成し、2つの環状部材の各中心軸が概ね重なるとともに2つの環状部材の間に隙間を設けるという簡単な構成で、調整機構が不要で、手首の姿勢を変えることなく先端の向きを変えて持つことができる把持部を有する道具を提供できる利点がある。
技術概要
把持部を有する道具であって、
前記把持部が、少なくとも2つの環状部材で構成され、前記2つの環状部材の各中心軸が概ね重なるとともに前記2つの環状部材の間に隙間を有することを特徴とする道具。
イメージ図
実施実績   :
許諾実績 :
特許権譲渡  :
特許権実施許諾:
登録者情報
その他の情報
関連特許
(国内):
(国外):
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