ロール曲げ加工方法及び加工装置

開放特許情報番号:L2019002100 開放特許情報登録日:2019/11/22 最新更新日:2019/11/22

基本情報
出願番号
公開番号
登録番号
出願日
2014/8/5
公開日
2016/3/22
出願人
福井県
特許権者
福井県
権利化状況
権利化済
発明の名称
ロール曲げ加工方法及び加工装置
開放特許情報
技術分野
機械・加工
機能
機械・部品の製造
適用製品
金属製の被加工材を連続搬送しながら曲げ加工を行う曲げ加工方法及び加工装置
目的
加工機の状態や被加工材の曲げ特性の変化があっても対応可能な、高精度な曲げ加工を行うことができるロール曲げ加工方法および加工装置を提供する。
効果
加工機の状態や被加工材の曲げ特性の変化により、実際の加工形状が理論解と差が生じた場合においても、スプリングバックの影響を考慮した高精度の曲げ加工を行うことが可能となる。設計形状は、曲率が連続的に変化する形状や、半径の異なる複数の曲げ部と直線部とを有する形状でも、高精度で加工することができる。
技術概要
被加工材の搬送経路の一方の側に支点ロールを配置するとともに他方の側に押えロール及び押し込みロールを配置して、被加工材を連続的に送り出しながら押込みロールの操作量を制御して被加工材を曲げるロール曲げ加工方法において、
所定の定常曲げ実験を行って得られた被加工材の曲げ特性データに基づいて無負荷状態における参照データを算出し、設計形状に基づいて無負荷状態における設計データを算出し、前記参照データ及び前記設計データに基づいて前記押込みロールの操作量を算出して曲げ加工処理を行うロール曲げ加工方法。
イメージ図
実施実績   :
許諾実績 :
特許権譲渡  :
特許権実施許諾:
登録者情報
その他の情報
関連特許
(国内):
(国外):
固定URLをクリップボードにコピーしました。
Copyright © INPIT Rights Reserved