適用製品
扇いで発生する風量を左右違うことができるうちわ
効果
従来のように扇部の中央前方を体に向けることなく、柄を中心に面積の大きい片側を体の横位置にして楽な姿勢で扇げば、大きな風量、快適な涼しさを得ることができる。
技術概要
扇ぐ力を伝える柄と風を発生する扇部で構成するうちわにおいて、柄を中心として弓竹の左右長さと柄の頭部から派生した左右の扇骨長さを変えて、扇部の左右両側の面積を変える構成にする。発生する風量が左側、右側、前方で変わり、大きい面積側が一番多くの風量を得ることを特徴とするうちわ。