適用製品
磁気カードの複製利用を除外する磁気カードの記録方法
目的
磁気カードの利用がまだ残る日本が、外国のカード偽造のプロ軍団から狙われ、数十億円のATMからの引き出しが近年でも行われており、その対策として考えた。
効果
現行のカードの情報は、カード媒体とセンター記録内容と差異が無く、暗証番号入力さえできれば利用が可能な内容。当特許は、どのATMも利用の都度、磁気情報を上書きしていることにヒントを得て、利用の都度カード情報に、センター側と分割して持ち合わせる割符内容と利用回数で変わる回数情報とを持ち合わせた割符をカードに上書きして認証する仕組みで、センター情報やスキミングだけで生成された偽造カードでは利用が出来ない為、偽造被害と併せて偽造対応用の金融機関が負担している保険支払額が激減する。
技術概要
回数情報と割符とを併せた照合で、且つ磁気カードに記録数る領域を過去は利用に暗証番号に利用されスキミングで対応で現在「0000」入力で未使用の暗証番号領域にも書き込める、センター、カード暗証番号領域、カード後方の未使用領域の3分割での割符照合とした部分。
アピール内容
ATM機器やカード媒体の改造が無く実施される対応策は、本件のみです。センターソフトとATMのソフト変更で対応が可能と思われます。
また、偽造が極端に減ることが予想される為、現在金融機関が支払っている偽造対応用の保険額が激減します。年額の推定支払額200億円がほぼ不要になります。