赤外光素子

開放特許情報番号:L2019001093 開放特許情報登録日:2019/7/5 最新更新日:2025/3/26

基本情報
出願番号
公開番号
WO2018/021259
登録番号
出願日
2017/7/24
公開日
2018/2/1
出願人
国立大学法人千葉大学
特許権者
国立大学法人千葉大学
権利化状況
権利化済
発明の名称
赤外光素子
開放特許情報
技術分野
電気・電子
機能
材料・素材の製造
適用製品
赤外光素子
目的
光との相互作用が強いLOフォノンを利用できる構造により室温で動作するコンパクトなTHz光源を得ること、さらにフォノン系で光学利得が発生する構造を有する素子によりレーザ光を得ること。また、THz検知器では、測定対象となる分子や結晶固有の光吸収波長に合わせた狭帯域の光検出をできる動作原理と素子構造を得ること。
効果
光との相互作用が強いLOフォノンを利用できる構造により室温で動作するコンパクトなTHz光源を得ること、さらにフォノン系で光学利得が発生する構造を有する素子によりレーザ光を得ることができる。また、THz検知器では、測定対象となる分子や結晶固有の光吸収波長に合わせた狭帯域の光検出をできる動作原理と素子構造を得ることができる。
技術概要
半導体又は絶縁体の基板に、ストライプ状、格子状又は円環状の導電体が形成され、その間隔が縦光学(LO)フォノンエネルギーに共鳴する赤外光の1/2波長以下であって、当該モードに共鳴する赤外光を発光する又は検出する赤外光素子。
イメージ図
実施実績   :
許諾実績 :
特許権譲渡  :
特許権実施許諾:
登録者情報
その他の情報
関連特許
(国内):
(国外):
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