二次電池用負極活物質とその製造方法、および二次電池

開放特許情報番号:L2019000661 開放特許情報登録日:2019/5/21 最新更新日:2023/8/28

基本情報
出願番号
公開番号
WO2020/105731
登録番号
出願日
2019/11/22
公開日
2020/5/28
出願人
国立大学法人信州大学
特許権者
国立大学法人信州大学
権利化状況
権利化済
発明の名称
二次電池用負極活物質とその製造方法、および二次電池
開放特許情報
技術分野
電気・電子
機能
材料・素材の製造
適用製品
二次電池用負極活物質とその製造方法、および二次電池
目的
比容量を高めるとともに、初回の充電反応時の被膜形成を抑え、破砕、導電助剤との接触不良による容量劣化を抑えることが可能な、二次電池用負極活物質を提供する。
効果
比容量を高めるとともに、初回の充電反応時の被膜形成を抑え、破砕、導電助剤との接触不良による容量劣化を抑えることが可能な、二次電池用負極活物質を提供することができる。
技術概要
シリコン化合物と黒鉛、難黒鉛化炭素、またはソフトカーボンのうち少なくとも一つの炭素材料とで構成されるシリコン複合体と、
前記シリコン複合体の表面を覆い、アミノ基を有する自己組織化単分子膜と、
前記アミノ基を介して前記自己組織化単分子膜と結合され、炭素原子を主成分として含む炭素化合物体と、を備えていることを特徴とする二次電池用負極活物質。
アピール内容
譲渡についての可・不可はそのときの状況によります。
イメージ図
実施実績   :
許諾実績 :
特許権譲渡  :
特許権実施許諾:
登録者情報
登録者名称
その他の情報
関連特許
(国内):
(国外):
固定URLをクリップボードにコピーしました。
Copyright © INPIT Rights Reserved