浮力体を錘から切離し、浮上回収する   JAMSTECシーズ集にリンクしています

開放特許情報番号:L2019000639 開放特許情報登録日:2019/5/17 最新更新日:2019/7/2

基本情報
出願番号
公開番号
登録番号
出願日
2011/10/6
公開日
2013/5/9
出願人
国立研究開発法人海洋研究開発機構
特許権者
国立研究開発法人海洋研究開発機構
権利化状況
権利化済
発明の名称
固定解放装置
開放特許情報
技術分野
輸送 情報・通信
機能
機械・部品の製造
適用製品
固定解放装置
目的
浮力体と錘とを確実に固定し、且つ、容易に固定状態を解放状態にすることが可能な固定解放装置を提供する。
浮力体の頂部に他の部品の設置スペースを確保することが可能な固定解放装置を提供する。
長期間、海底に設置しておいても動作可能な固定解放装置を提供する。
効果
本発明の固定解放装置は、閉ループ部材を含む連結装置により浮力体と錘とを連結しており、トリガ機構により、閉ループ部材を溶断することにより、浮力体を解放することができる。したがって、簡易な構造で浮力体と錘とを確実に固定し、且つ、容易に固定状態を解放することが可能である。また、閉ループ部材を用いていることから、浮力体の頂部に他の部品の設置スペースを確保することが可能である。
技術概要
浮力体と前記浮力体の下側に配置される錘とを切り離し可能に連結する連結装置を備え、前記連結装置が、トリガ信号により動作状態になると、前記浮力体と前記錘との連結を解除するトリガ機構を備えている固定解放装置。
アピール内容
下記はJAMSTECシーズ集(問合せNo.397)のURLです。

http://www.godac.jamstec.go.jp/catalog/seeds/metadataDisp/seeds_0005
イメージ図
実施実績   :
許諾実績 :
特許権譲渡  :
特許権実施許諾:
登録者情報
その他の情報
関連特許
(国内):
(国外):
固定URLをクリップボードにコピーしました。
Copyright © INPIT Rights Reserved