鋳物廃砂中の有害金属の除去方法

開放特許情報番号:L2019000628 開放特許情報登録日:2019/5/16 最新更新日:2019/9/27

基本情報
出願番号
公開番号
登録番号
出願日
2014/5/8
公開日
2015/12/3
出願人
国立大学法人金沢大学
特許権者
国立大学法人金沢大学
権利化状況
権利化済
発明の名称
鋳物廃砂中の有害金属の除去方法
開放特許情報
技術分野
機械・加工 金属材料
機能
機械・部品の製造 環境・リサイクル対策
適用製品
有害金属の除去方法
目的
温和な条件下で汎用性があり、プラント化が容易な鋳物廃砂に含まれる有害金属の除去方法の提供。
効果
本発明における有害な重金属の除去方法にあっては、水溶性キレート剤を用いることでpH10.0〜13.0程度の水溶液からなる温和な条件下で鋳物廃砂を洗浄するだけで、この鋳物廃砂中の有害な重金属を除去できるのでプラント化が容易である。
また、本発明においては、アンモニア等のアンミン錯体形成補助剤を少量加えるとさらに高い除去効果が得られる。
技術概要
キレート剤が添加されたpH10.0以上のアルカリ性水溶液にて鋳物廃砂を洗浄することを特徴とする鋳物廃砂中に含まれる有害金属の除去方法。
イメージ図
実施実績   :
許諾実績 :
特許権譲渡  :
特許権実施許諾:
登録者情報
その他の情報
関連特許
(国内):
(国外):
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