適用製品
非アルコール性脂肪性肝炎検出方法、該肝炎の重篤度判定方法及び該肝炎の治療評価判定方法
目的
非アルコール性脂肪性肝疾患が肝炎を伴わない単純性脂肪肝ではなく、炎症や肝細胞障害を伴い肝硬変へ進展する非アルコール性脂肪性肝炎であるかどうかを判定する方法、さらには該肝炎に進行するかを予測するための方法を開発する。
効果
非アルコール性脂肪性肝炎検出方法、該肝炎の重篤度判定方法及び該肝炎の治療評価判定方法を提供することができる。
技術概要
非アルコール性脂肪性肝炎モデルと単純性脂肪肝モデルでの遺伝子発現を比較し、非アルコール性脂肪性肝炎モデルで発現が向上している遺伝子を特定した。そして、該遺伝子を検出することを特徴とする非アルコール性脂肪性肝炎検出方法を完成した。