機能
材料・素材の製造
洗浄・除去
環境・リサイクル対策
目的
芳香族化合物を分解するために多くのエネルギーを必要とすることがなく、エネルギー源として再利用可能なギ酸等の水溶性のカルボン酸を生成することができる有害芳香族化合物の分解方法を提供すること。
効果
芳香族化合物を分解するために多くのエネルギーを必要とすることがなく、水溶液中にて温和な条件下で、エネルギー源として再利用可能なギ酸等の水溶性のカルボン酸を生成することができる有害芳香族化合物の分解方法を提供することができる。
技術概要
有害芳香族化合物を含む水に、ルテニウム錯体と、水中における酸化還元電位が1.6V以上である酸化剤とを添加して混合液とし、該混合液を、10℃〜30℃にて攪拌し、前記有害芳香族化合物を酸化分解することを特徴とする有害芳香族化合物の分解方法。