目的
炊飯後に別容器に移す場合、塊り状になるのを防ぐために米粒の外側の水分を蒸発させ米粒を潰さずに空気に触れさせるためにしゃもじを縦にして飯切りという行 為をしてご飯をばらけさせる必要があったが業務の場合は時間に制限があり一本のしゃもじでは丁寧に隅々まで行き届かず潰れた米粒の塊りができ米の味覚の大きな役割である粒々感が失われていた課題を解決する。
効果
しゃもじにかご型の補助具を付ける事によって米粒を潰さずにほぐす事が出来る。これによって長い経験を必要とせず短時間でふんわりとした米飯になり別容器に移動する事が出来る。
技術概要
しゃもじに取付けるかご型の補助具であって、該補助具は複数の網目状の区画を有するかご部と、しゃもじの持ち手部と一緒に握る握り部と、しゃもじを固定するための第一の係止部とを備えたことを特徴とするしゃもじ補助具。