眼部画像処理装置

開放特許情報番号:L2018002235 開放特許情報登録日:2018/10/17 最新更新日:2020/5/28

基本情報
出願番号
公開番号
登録番号
出願日
2016/8/15
公開日
2018/2/22
出願人
国立大学法人静岡大学
特許権者
国立大学法人静岡大学
権利化状況
権利化済
発明の名称
眼部画像処理装置
開放特許情報
技術分野
情報・通信 食品・バイオ 化学・薬品
機能
機械・部品の製造 制御・ソフトウェア 検査・検出
適用製品
眼部画像処理装置
目的
光学系と対象者との距離、及び対象者の瞳孔の大きさにかかわらず、画像中の角膜反射の検出精度を向上させることが可能な眼部画像処理装置を提供すること。
効果
光学系と対象者との距離、及び対象者の瞳孔の大きさにかかわらず、画像中の角膜反射の検出精度を向上させることができる。
技術概要
対象者の眼を撮像することにより眼画像を取得するカメラと、
カメラの開口部中心からの距離が第1の距離の位置に配置された第1の光源と、
開口部中心からの距離が第1の距離よりも大きい第2の距離の位置に配置された第2の光源と、
第1の光源及び第2の光源の点灯タイミング及び発光量を制御する点灯制御部と、
第1の光源及び第2の光源の点灯タイミングに合わせて前記カメラによって取得された前記眼画像である明瞳孔画像と、第1の光源の消灯タイミングに合わせて前記カメラによって取得された前記眼画像である暗瞳孔画像との差分画像を基に前記対象者の瞳孔像の位置を算出するとともに、前記明瞳孔画像を基に第1の光源及び第2の光源の点灯によって生じた前記対象者の角膜反射像の位置を算出する算出部とを備え、
前記算出部は、前記角膜反射像の輝度値を基に前記明瞳孔画像の取得時の第1の光源の前記カメラの露光期間内の発光量と第2の光源の前記カメラの露光期間内の発光量との和を変更するように制御するとともに、前記瞳孔像の輝度値を基に前記明瞳孔画像の取得時の第1の光源の前記カメラの露光期間内の発光量を変更するように制御する、
眼部画像処理装置。
イメージ図
実施実績   :
許諾実績 :
特許権譲渡  :
特許権実施許諾:
登録者情報
その他の情報
関連特許
(国内):
(国外):
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