エピガロカテキンを含むオリゴマーおよびその製造方法

開放特許情報番号:L2018001839 開放特許情報登録日:2018/8/15 最新更新日:2022/7/27

基本情報
出願番号
公開番号
登録番号
出願日
2018/3/2
公開日
2019/9/12
出願人
国立大学法人信州大学
特許権者
国立大学法人信州大学
権利化状況
権利化済
発明の名称
エピガロカテキンを含むオリゴマーおよびその製造方法
開放特許情報
技術分野
有機材料 機械・加工 食品・バイオ
機能
材料・素材の製造
適用製品
エピガロテキンを含む3量体以上のオリゴマーおよびその簡易な製造方法
目的
3量体以上のエピガロカテキンオリゴマーと、これを簡易に製造できる合成方法を提供する。
効果
エピガロカテキンを含む3量体以上の純粋なオリゴマーを簡易に合成することができる。さらに、カテキンやエピカテキンを一部に含む、エピカテキン含有ヘテローガス3量体以上のオリゴマーも実現することができる。
技術概要
下記一般式(VI)(式中、R1〜R23はフェノール性水酸基の保護基として使用される基の中からそれぞれ独立して選択される任意の保護基または水素、X1〜X2はアルコール性水酸基の保護基として使用される基の中からそれぞれ独立して選択される任意の保護基または水素、nは1以上10以下の整数)で表される化合物。
アピール内容
譲渡についての可・不可はそのときの状況によります。

発明者の真壁教授は、カテキン類重合体の有機合成を世界初で成功させています。機能性表示食品等の研究開発における標品として製造販売するメーカーにお薦めです。
イメージ図
実施実績   :
許諾実績 :
特許権譲渡  :
特許権実施許諾:
登録者情報
登録者名称
その他の情報
関連特許
(国内):
(国外):
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