目的
既存の光触媒であるTiO↓2の使用環境を変えることにより、TiO↓2に従来よりも高い光触媒作用を発揮させること。
効果
既存の光触媒であるTiO↓2をそのまま利用し、自然界に比較的大量に存在するとともに従来から産業上広く利用されてきたことで回収技術等も確立されている不活性ガスであるArを雰囲気として使用するだけで、TiO↓2の触媒活性を大きく向上させることができる。
技術概要
陽イオン性の反応物質の水溶液に二酸化チタンを添加し、アルゴン気流下で光を照射することにより、前記反応物質に光触媒反応を生起させる光触媒反応促進方法であって、前記光触媒反応により二酸化炭素が生成される、光触媒反応促進方法。