レール削正作業支援方法

開放特許情報番号:L2018001360 開放特許情報登録日:2018/6/28 最新更新日:2019/11/25

基本情報
出願番号
公開番号
登録番号
出願日
2016/1/25
公開日
2017/8/3
出願人
公益財団法人鉄道総合技術研究所
特許権者
公益財団法人鉄道総合技術研究所
権利化状況
権利化済
発明の名称
レール削正作業支援方法
開放特許情報
技術分野
土木・建築
機能
洗浄・除去
適用製品
レール削正支援方法
目的
レール削正作業の効率化を図るため、レール削正区間の始終点を決定し、またその区間内で最適なレール削正のパス数を決定するレール削正作業支援方法を提供する。
効果
本発明に係るレール削正作業支援方法は、測定によって得られたレール凹凸の連続データをもとに、レール削正区間やパス数を決定するので、どのような作業者であっても適正なレール削正区間やパス数を決定することができるので、レール削正作業の最適化及び効率化を図ることができる。
技術概要
レールの長手方向に沿ってレール凹凸が生じたレールの当該レール凹凸を除去するレール削正作業のレール削正作業支援方法であって、前記レール凹凸の連続データを測定する測定工程と、前記連続データの区間ごとの平均レール凹凸を算定するデータ処理工程と、前記平均レール凹凸の凹凸量を所定の範囲でクラス分けするクラス分け工程と、前記平均レール凹凸に基づいてレール削正区間を決定する区間決定工程と、前記クラス分けに基づいてレール削正作業のパス数を決定するパス数決定工程とを備える。
イメージ図
実施実績   :
許諾実績 :
特許権譲渡  :
特許権実施許諾:
登録者情報
その他の情報
関連特許
(国内):
(国外):
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