目的
利用者の端末操作により入力された単語の使用頻度の情報を利用することで、普段利用者が多用している利用者独自の単語を検索ワードの候補語として特定して表示する検索候補語表示装置を提供する。
効果
利用者が端末内で無意識に利用している単語の使用頻度に基づいて検索候補語を提示することが可能となり、潜在的に知りたい情報への「気づき」を促すことが可能になるという効果を奏する。
使用履歴情報が、前記端末を操作して文字変換された変換履歴情報であるため、IME(Input Method Editor)等の漢字/かな変換や予測変換の履歴情報を有効的に利用することができるという効果を奏する。
技術概要
端末利用時に当該端末を操作して入力された単語の使用頻度に関する情報を当該単語の使用履歴情報として端末内部で記憶する使用履歴記憶手段と、
検索欄に入力される入力単語に関連する関連単語を外部サーバから取得する関連単語取得手段と、
前記検索欄に任意の前記入力単語が入力された場合に、取得された前記関連単語と前記使用履歴情報とに基づいて、検索候補語を特定する検索候補語特定手段と、
特定された前記検索候補語の表示態様を決定して表示する表示制御手段とを備えることを特徴とする検索候補語表示装置。