ガスセンサ用材料及びその製造方法、並びにこれを用いたガスセンサの製造方法

開放特許情報番号:L2018000990 開放特許情報登録日:2018/5/15 最新更新日:2019/11/25

基本情報
出願番号
公開番号
登録番号
出願日
2015/7/7
公開日
2017/1/26
出願人
国立大学法人九州工業大学
特許権者
国立大学法人九州工業大学
権利化状況
権利化済
発明の名称
ガスセンサ用材料及びその製造方法、並びにこれを用いたガスセンサの製造方法
開放特許情報
技術分野
情報・通信 化学・薬品 無機材料
機能
材料・素材の製造
適用製品
複合酸化物ガスセンサ用材料及びその製造方法
目的
高温領域でも安定して高感度で使用できる一酸化炭素(CO)又は二酸化窒素(NO↓2)用のガスセンサ用材料及びその製造方法、並びにガスセンサを提供すること。
効果
層状ペロブスカイト型構造を有する複合酸化物のAサイトが部分置換されることにより比表面積が大きくなり、ガス吸着量が増す。また、Aサイトが高価数のCeで部分置換されることにより、Bサイトが一部低価数に変化し、吸着したガス分子が酸化されるため抵抗値が上昇し、安定したセンサ応答が得られ、300℃から500℃付近までの高温域で特に高いセンサとすることができる。
技術概要
以下の一般式(1)、A↓(2−X)Ce↓XBO↓4・・・・・・・(1)(式中、Aが一種のランタノイド系元素で、0<↓X≦0.2であり、BがCu、Zr、Zn、Ni、Ti,Nb、Mo、又はWから選ばれる一種又は二種の元素を示す)で示される複合酸化物を含有することを特徴とするガスセンサ用材料。
イメージ図
実施実績   :
許諾実績 :
特許権譲渡  :
特許権実施許諾:
登録者情報
その他の情報
関連特許
(国内):
(国外):
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