焼却飛灰固化体の製造方法、および水素ガス発生抑制方法

開放特許情報番号:L2018000384 開放特許情報登録日:2018/2/21 最新更新日:2019/11/25

基本情報
出願番号
公開番号
登録番号
出願日
2015/4/16
公開日
2016/12/8
出願人
国立研究開発法人国立環境研究所
特許権者
国立研究開発法人国立環境研究所
権利化状況
権利化済
発明の名称
焼却飛灰固化体の製造方法、および水素ガス発生抑制方法
開放特許情報
技術分野
機械・加工 化学・薬品 無機材料
機能
機械・部品の製造
適用製品
焼却飛灰固化体製造方法、水素ガス発生抑制方法
目的
本発明は、金属アルミニウムを含む焼却飛灰を、セメントで固化する際の水素ガスの発生を抑制した焼却飛灰固化体の製造方法等を提供する。
効果
本発明の焼却灰固化体の製造方法、および水素ガス発生抑制方法によれば、金属アルミニウムを含む焼却飛灰をセメントで固化する際に、水素ガスの発生が著しく抑制されるため、高い強度の焼却飛灰固化体を安価に製造できるほか、水素ガスの爆発を防止できる。
技術概要
下記(A)〜(C)工程を経て得た含水混合物を成形して、焼却飛灰固化体を製造する、焼却飛灰固化体の製造方法。
(A)金属アルミニウムを含む焼却飛灰の粒子の表面を摩耗または破損しないように、該焼却飛灰とセメントを混合して粉体混合物を調製する、粉体混合物調製工程。
(B)前記粉体混合物に、水または塩化カルシウム水溶液を一括して添加して含水物を調製する、含水物調製工程。
(C)前記含水物中の焼却飛灰の粒子の表面を摩耗または破損しないように、前記含水物を撹拌し混合して含水混合物を調製する、含水混合物調製工程。
イメージ図
実施実績   :
許諾実績 :
特許権譲渡  :
特許権実施許諾:
登録者情報
その他の情報
関連特許
(国内):
(国外):
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