目的
3入力以上の論理演算を一つのユニークなデバイスで実現することができる論理演算素子を提供すること。
効果
複数のゲート電極のうち3つ以上のゲート電極に印加される電圧に従って一方の電極と他方の電極との間に流れる電流を制御することができる。
XORやXNORなどの各種の論理演算を、一つの素子で行うことができる。
技術概要
ナノギャップを有するように設けられた一方の電極及び他方の電極と、
前記一方の電極と前記他方の電極との間に絶縁して配置された金属ナノ粒子と、
前記金属ナノ粒子の電荷を調整するための複数のゲート電極と、
を備え、
前記複数のゲート電極のうち三つ以上のゲート電極に印加される電圧に従って前記一方の電極と前記他方の電極との間に流れる電流が制御される、論理演算素子。