目的
データ駆動型プロセッサを有する処理装置の異常を検知すること。
効果
消費電流に基づいて、データ駆動型プロセッサを有する処理装置の異常を検知することができる。
データ入力部材の異常を判別することができる。
消費電流値に基づかない場合に比べて、電池の交換時期を精度よく判別することができる。
技術概要
自己同期型パイプラインからなるデータ駆動型プロセッサと、
前記データ駆動型プロセッサに電力を供給する電源回路と、
前記データ駆動型プロセッサにおける消費電流を検出する消費電流検出手段と、
前記消費電流検出手段が検出した消費電流が、予め見積もられた電流値の範囲から外れている場合に、異常と判別する異常判別手段と、
を備えたことを特徴とするデータ駆動型処理装置。