チタン酸化物及びその製造方法、並びに該チタン酸化物を用いた電極活物質及び蓄電デバイス

開放特許情報番号:L2018000180 開放特許情報登録日:2018/1/29 最新更新日:2022/5/26

基本情報
出願番号
公開番号
WO2019/058822
登録番号
出願日
2018/8/17
公開日
2019/3/28
出願人
国立研究開発法人産業技術総合研究所
特許権者
国立研究開発法人産業技術総合研究所
権利化状況
権利化済
発明の名称
チタン酸化物及びその製造方法、並びに該チタン酸化物を用いた電極活物質及び蓄電デバイス
開放特許情報
技術分野
化学・薬品 無機材料 電気・電子
機能
材料・素材の製造
適用製品
新規チタン酸化物、電極活物質及びその蓄電デバイス
目的
新規なチタン酸化物及びその製造方法並びに該チタン酸化物を用いた電極活物質及び蓄電デバイスを提供する。
効果
HTOなどのHを含有したチタン酸化物とは異なる特徴的な局所構造を有するHを含有し、特徴的なTi-O-Ti骨格の振動を有するチタン酸化物が製造できる。
電極活物質として使用した場合、長期にわたる充放電サイクルに優れ、高容量が期待できるリチウム二次電池を提供することができる。
技術概要
Hを含有し、
↑1H固体NMR測定において、400MHzの電磁波を用い、毎分10000〜12500回転した室温の試料から得られるスペクトルをピーク分離した際のピークトップが9−11ppm(ピーク1)と6.7−8ppm(ピーク2)に存在し、この2つのピークのピーク強度比(I↓(ピーク1)/I↓(ピーク2))が1.0以下である、
チタン酸化物。
イメージ図
実施実績   :
許諾実績 :
特許権譲渡  :
特許権実施許諾:
登録者情報
その他の情報
関連特許
(国内):
(国外):
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