目的
エネルギーを使わずに室温を外気温より下げる。
特殊な装置や素材を使わないため初期投資とランニングコストが不要。
効果
ミニチュアでの実験では夏の夜間室温は外気温より5℃下がりました。
実際の建物になると断熱性能や熱線反射性能が影響してくるのでデザインにより性能は変化します。
技術概要
単に北側のガラスを赤外線透過ガラスに変更しただけでは地面や近隣の建物からの赤外線を受け室温は上昇してしまいます。そこで、近隣からの赤外線を受けにくく室内から直接青空に向かって赤外線を放射しやすいように指向性を持たせる技術です。
特許権実施許諾:
可
実施権条件:
現在木造建築として通常実施権1社あり。
条件は特になく話し合いにより決定したい。
可能であれば住宅の量産メーカー希望。