目的
熱源機が有する電動補機に対して外部電源に加えて補助電源からも給電可能に構成した熱供給システムにおいて、補助電源が有する蓄電池の過放電を抑制しながら、補助電源から熱源機に適切に給電を行って、外部電源からの給電量のピークカットや光熱費の節約に役立てることができる熱供給システムを提供する。
効果
本発明は、電力で作動する電動補機を有すると共に、加熱部で発生した熱を熱利用部へ供給する熱源機と、電力を発生する発電機と電力を蓄える蓄電池とを有する補助電源と、運転を制御する制御手段と、を備え、前記熱源機が、外部電源に加えて前記補助電源からも給電可能に構成されている熱供給システムとして好適に利用可能である。
技術概要
電力で作動する電動補機を有すると共に、加熱部で発生した熱を熱利用部へ供給する熱源機と、
電力を発生する発電機と電力を蓄える蓄電池とを有する補助電源と、
運転を制御する制御手段と、を備え、
前記熱源機が、外部電源に加えて前記補助電源からも給電可能に構成されている熱供給システム。