範囲検索可能なクラウドストレージにおける負荷分散方法

開放特許情報番号:L2017001842 開放特許情報登録日:2017/11/1 最新更新日:2023/1/13

基本情報
出願番号
公開番号
登録番号
出願日
2015/9/30
公開日
2017/4/6
出願人
国立研究開発法人情報通信研究機構
特許権者
国立研究開発法人情報通信研究機構
権利化状況
権利化済
発明の名称
範囲検索可能なクラウドストレージにおける負荷分散方法
開放特許情報
技術分野
情報・通信
機能
制御・ソフトウェア
適用製品
範囲検索可能なクラウドストレージにおける負荷分散方法
目的
キーバリュー型データについて、データを検索する際に求められる、範囲検索可能なクラウドストレージにおける負荷分散方法を提案する。
効果
各物理ノードの負荷を分散することができ、ストレージ資源の利用率を高めることができるようになる。また、検索に際しては、例えばCHORD#を用いることができるので、検索は効率的に行うことができる。本発明は、範囲検索可能なクラウドストレージにデータを蓄積することができるシステムがあれば、どのようなシステムとも組み合わせて用いることが容易にできる。
技術概要
各仮想ノードのデータ蓄積量に下限と該下限の2倍を僅かに超える上限とを設け、負荷分散を図る。(1)第1ノードにデータを追加すると上限を超える場合は、空ノードを第2ノードとして、第1から第2ノードに下限を超える量のデータを分け、キーバリュー型データの並びを更新し、(2)第1ノードと第2ノードのデータ量の和が上記上限以下の場合に、その一方にデータを寄せて他方を空仮想ノードとし、キーバリュー型データの並びを更新し、(3)隣接する第1と第2ノードのデータ量の和が上記上限を超え、且つ、一方のノードが上記下限以下の場合に、他方から一方のノードへデータを移動して双方が上記下限を超える様に再配分し、上記キーバリュー型データを更新する。
アピール内容
国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)では、みなさまに
ご活用いただきたい成果(シーズ)を、以下に公開しています。
製品化や技術移転など、お気軽にご相談ください。

https://www2.nict.go.jp/oihq/seeds/
イメージ図
実施実績   :
許諾実績 :
特許権譲渡  :
特許権実施許諾:
登録者情報
その他の情報
関連特許
(国内):
(国外):
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