適用製品
ドライブレコーダ及び車載用オプション部品
目的
ドライブレコーダを普及させ、できるだけ多くの車両に搭載させたいという課題を解決する。
ドライブレコーダと、レーダー探知機等の車載用オプション部品とを、車両購入後に後付けすると、機器ごとに車両に固定をする必要があり、また、機器ごとに電源ケーブル等を配線する必要があるため、設置に手間が掛かり、車内の美観も損なうことがあるといった課題を解決する。
効果
車載用オプション部品により、多くの場合、普段から各種のサービスを提供することができ、事故発生時に有益なドライブレコーダを普及させることができる。
技術概要
第一のカメラの撮影方向と第二のカメラの撮影方向とを異なる方向とすることが可能なドライブレコーダであって、
第一の本体部に装着された第一の記録手段に前記第一のカメラの映像をその撮影時刻データとともに記録し、第二の本体部に装着された第二の記録手段に前記第二のカメラの映像をその撮影時刻データとともに記録する機能と、
前記第一の本体部と前記第二の本体部の2つの本体部は、各々センサを備え、前記2つの本体部は各々が有するセンサの出力に基づいて各々の映像の記録を開始する機能を備え、
前記第一の記録手段に記録された前記第一のカメラの映像と前記第二の記録手段に記録された前記第二のカメラの映像とを前記第一の記録手段に記録された前記第一のカメラの映像の撮影時刻データと前記第二の記録手段に記録された前記第二のカメラの映像の撮影時刻データとに基づいて同期をとって当該ドライブレコーダとは別の装置で再生可能に記録すること
を特徴とするドライブレコーダ。