毒性予測方法及びその利用

開放特許情報番号:L2017001312 開放特許情報登録日:2017/8/25 最新更新日:2021/10/28

基本情報
出願番号
公開番号
登録番号
出願日
2017/7/12
公開日
2019/2/7
出願人
国立大学法人東海国立大学機構
特許権者
国立大学法人東海国立大学機構
権利化状況
権利化済
発明の名称
毒性予測方法及びその利用
開放特許情報
技術分野
情報・通信
機能
制御・ソフトウェア
適用製品
化合物の毒性を予測する方法、システム及びプログラム
目的
精度及び信頼性が高く、且つその評価が容易な予測結果が得られる化合物毒性予測手段を提供する。
効果
予測結果の評価がし易く、即ち、供試化合物間の比較が容易である。例えば、毒性無しの化合物を欲している場合に本発明を実施し、毒性無しの確率54%(言い換えれば、毒性有りの確率46%)の化合物と、毒性無しの確率63%(言い換えれば、毒性有りの確率37%)の化合物が見出されれば、単純に数値の比較によって、後者の化合物を有力な候補として選出することが可能となる。
技術概要
従来のAmes変異原性の有無が予測可能なソフトウェアには、(1)その確率が表示されないこと、(2)候補化合物の化学的特徴に基づいたAmes変異原性を有する確率を算出することができない、という課題があった。本発明によれば、Ames変異原性の有無が既知の化合物約8000種の化学的特徴を正規化し、機械学習して構築した予測モデルを使用して、確率を出力することが可能である。
イメージ図
実施実績   :
許諾実績 :
特許権譲渡  :
特許権実施許諾:
登録者情報
その他の情報
関連特許
(国内):
(国外):
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