カーボンナノチューブ集合体およびカーボンナノチューブ膜

開放特許情報番号:L2017001122 開放特許情報登録日:2017/7/17 最新更新日:2021/4/20

基本情報
出願番号
公開番号
登録番号
出願日
2017/3/2
公開日
2018/9/20
出願人
国立研究開発法人産業技術総合研究所
特許権者
国立研究開発法人産業技術総合研究所
権利化状況
権利化済
発明の名称
カーボンナノチューブ膜、及び電子デバイス
開放特許情報
技術分野
化学・薬品 無機材料
機能
材料・素材の製造
適用製品
カーボンナノチューブ集合体およびカーボンナノチューブ膜
目的
機械的強度に優れた大面積に亘って緻密で膜厚制御可能なカーボンナノチューブ(CNT)膜を提供する。
効果
機械的強度に優れる大面積に亘って緻密で膜厚制御可能なカーボンナノチューブ(CNT)膜を提供することができる。
技術概要
水銀圧入法により測定される、ポアサイズが400〜1500nmの細孔が、log微分細孔容積0.006cm↑3/g以下となる10nm以上の領域を備えるカーボンナノチューブ集合体101。また、水銀圧入法により測定される、ポアサイズが10〜1500nmの細孔分布について、細孔径に対するlog微分細孔容積を正規分布でフィッティングしたときの、ベースラインがlog微分細孔容積0.015cm↑3/g以下を備えるカーボンナノチューブ集合体101。カーボンナノチューブ集合体101を備えるカーボンナノチューブ膜100。カーボンナノチュブ膜は厚みが5nm〜1μmで直径150μm以上に亘って支持膜なしで自立する、引っ張り強度が80MPa以上であるカーボンナノチューブ膜100。
イメージ図
実施実績   :
許諾実績 :
特許権譲渡  :
特許権実施許諾:
登録者情報
その他の情報
関連特許
(国内):
(国外):
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