目的
低コストで、穂木と台木の接合状態を適切な状態に維持することが可能な接ぎ木方法を提供する。
効果
低コストで、穂木と台木の接合状態を適切な状態に維持することができる。
短時間かつ少ない作業工数で接ぎ木を行うことが可能となる。
技術概要
穂木10の切断面と台木20の切断面とを密着させた状態で、密着させた部分を間に介在させてシート状の熱可塑性樹脂フィルム38A,38Bを対向させ、熱可塑性樹脂フィルム38A,38Bを超音波溶着機34を用いて超音波溶着することで、密着させた部分の周囲を熱可塑性樹脂フィルム38A,38Bで覆う。これにより、低コストで、穂木と台木の接合状態を適切な状態に維持する。